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あの時の日本は狂っていた
コロナ禍の日本は謎のルールがあった。ルールは以下の通りです。
・常時マスク。家でもマスク
・ワクチンは適宜打ち続けろ
・メシは黙って食え
・飲食店ではアクリル板とビニールシートを設置しまくれ
・1テーブル2人だけ。3人いたら2つのテーブルにするぞ
・飲食店は大皿料理はやめ、客が帰ったらアルコール消毒しろ
・スポーツやライブイベントは観客5000人、ないしはキャパの半分(ちなみに舘田氏の講演会では満席 ※後述)
・イベントで客はマスクして黙ってろ
・対面会議は禁止。リモート会議にしろ
・百貨店の入り口にはマスクをチェックする門番を配置せよ
・大学はリモート授業(ただし、なぜか小中高は対面授業)
・学校給食は黙食のために「簡易給食」で栄養を減らせ
・マスクをしない人間がいたら注意しろ
・施設に入ったらアルコール消毒をしろ
・施設に入ったらいきなりおでこに体温計を当てなさい
・37.5度を超えると追い出されるが、冬の寒い中、入った時に「33.4度」などと出たら「37.5度ではないので大丈夫です!」と言われる(いや、33.4度だったら死ぬぞ)
・テレビ出演者でいわゆる「タレント」はマスク不要で一般人はマスク着用しなさい
・高速バスの中では酒飲むな、よっぽど腹減ってない限りメシ食うな
・海外に行くな
・帰省も旅行もするな
・県外に出るな
ワクチンパスポート
2021年、福岡ソフトバンクホークスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スタジアムへの入場をワクチン接種を受けたファンに限定する措置をとりました。
具体的には、ワクチン接種証明書を持つ観客のみが入場できるようにし、接種が確認できない場合は入場を許可しないというルールが設定されました。
ヴァンフォーレ甲府もワクチンパスポートを行っていました。

見回り隊
緊急事態宣言中、東京都の職員が街をパトロールしていました。
職員は「不要不急の外出を控えろ」と言いながら、自分たちは外を歩いているという矛盾した行動をしていました。
また、飲食店に「アルコールを提供していませんか?」と確認するだけの仕事で、何の効果もないと感じる人もいました。
このような行動は、税金を無駄に使っていると思われることが多かったです。
関東第一高校、準決勝辞退
全国高校サッカー選手権で準決勝に進出した東京の関東第一高校の選手2人が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、チームは準決勝を辞退することになりました。
日本サッカー協会によりますと、全国高校サッカー選手権の準決勝に進出した4つのチームを対象に行った検査の結果、関東第一高校の選手2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
これを受けて、協会は大会の感染対策ガイドラインに基づき、関東第一高校の関係者と検討した結果、チームが準決勝を辞退することになったということです。
現時点で選手2人のほかに体調不良を訴える人の報告はないということです。
鼻出しマスクの受験生が失格
大学入学共通テストを運営する大学入試センターは17日、マスクを正しく着用するよう試験監督が再三指示したにもかかわらず従わなかった受験生1人を不正行為があったとみなして失格にしたと発表した。
引用元 共通テスト、マスクで鼻覆わず失格 6回注意
開演時間に中止発表
25日に愛知・御園座で上演予定だった舞台「千と千尋の神隠し」が、当日の開演時間になって中止が発表されたことが分かった。同日に、運営する株式会社御園座が公表した。
引用元 舞台「千と千尋の神隠し」当日の開演時間になって中止発表…客は着席した状態「立ち直れない」SNS上で様々な声
PCR検査に大行列
新型コロナウイルス感染症の陽性者と感染者は違います。
と秋田市のホームページに書かれていますが、残念ながら職員のほとんどはこの事実を理解していません。
陽性者放置事件
兵庫県尼崎市で、大学生がバイク事故に遭い救急隊に運ばれましたが、PCR検査でコロナ陽性と判明し、病院が受け入れを拒否。
その後、学生の痛みが悪化し、父親が再度救急車を呼んで搬送されました。
https://www.joqr.co.jp/qr/article/62066/
尾身茂のInstagramアカウント開設
コロナ対策を担当するトップが、コロナ禍の最中にInstagramアカウントを開設していたという事実は、多くの人々にとって不適切に感じられただろう。
制限だらけの2021年

2021年、東京都では以下の期間に緊急事態宣言が発令されました。
- 第2回緊急事態宣言:1月8日から3月21日まで。当初は2月7日までの予定でしたが、感染状況により延長されました。
- 第3回緊急事態宣言:4月25日から6月20日まで。当初は5月11日までの予定でしたが、感染拡大のため延長されました。
- 第4回緊急事態宣言:7月12日から9月30日まで。当初は8月22日までの予定でしたが、感染状況により再度延長されました。
2021年の緊急事態宣言は、感染拡大を抑えることを目的として実施されましたが、その効果については疑問視する声も多くありました。
特に、以下のような点が指摘されています:
- 感染者数の増減が政策に直結していない
緊急事態宣言中でも感染者数が増加したり、宣言解除後に急増するケースが見られ、宣言そのものの有効性に疑問が生じました。 - 市民の疲弊と行動変容の限界
度重なる宣言により、市民の自粛疲れが深刻化し、行動制限への協力が弱まる「宣言慣れ」の現象が起きました。 - 効果的な感染対策が不足
飲食店の時短営業やアルコール提供制限など一部業種に偏った対策が中心であり、感染経路全体を網羅した対応には至らなかったとの批判があります。 - 経済や生活への悪影響
長期間の宣言により、経済活動や個人の生活に甚大な影響が及び、精神的・社会的なコストが効果を上回ったとする見方もあります。
結果的に、緊急事態宣言が感染拡大抑制にどれほど寄与したかを明確に測るのは難しく、むしろ、他の方法やより効果的な対策が必要だったという議論が残されています。
2022年も継続中

東京都では2022年に「マンボウ(まん延防止等重点措置)」が以下の期間で発令されました:
- 第1回マンボウ:
1月21日から3月6日まで
この時期、感染者数が急増したため、飲食店に対する営業時間短縮やアルコール提供制限などが行われました。 - 第2回マンボウ:
3月7日から3月21日まで
第1回の措置を踏まえ、さらなる感染拡大を防ぐため、再度同様の措置が講じられました。
自粛警察
緊急事態宣言の影響は大きい
緊急事態宣言中、飲食店には補助金が交付されましたが、実際には飲食店の営業停止が、運送業者や農家など他の業種にも深刻な影響を与えていました。
飲食店は、食材や商品を仕入れるために農家や生産者、運送業者と密接に連携しており、その営業停止は直接的にこれらの業者の収入にも影響を及ぼします。
しかし、政府は飲食店に対する補助金支給だけに焦点を当て、サプライチェーン全体を見据えた支援策が十分に考慮されていなかったのが現実です。
結果として、飲食店だけでなく、その周辺にいる多くの人々が経済的に困窮し、その負担は広範囲にわたったと言えます。
政府の支援が局所的であったため、業界全体の調整や連携が不足しており、十分な対応がされていないと感じた人々も多かったことでしょう。
分科会がJリーグ課したルール
- 旗やタオルを振ったら感染する
- 声出し応援禁止
- ハイタッチ禁止
- 肩を組むのも禁止
本当に効果があったのか?
J1リーグ浦和レッズは11月12日、27日に開催される2021シーズンのホーム最終戦となる埼玉スタジアムでの37節・清水エスパルス戦で、実証実験の一環として「北ゴール裏指定席」に「ワクチン・検査パッケージエリア」を採用し、「人と接触する応援」「密を作る応援」「声を出す応援」といった応援スタイル緩和のトライアルを実施できるよう、Jリーグと政府を通じて行っていた要請が却下されたと報告した。引用元【浦和】11/27清水戦の「声出し応援」認められず。「依然リスクがある」
EURO2021は満員開催ノーマスクだったが日本ではマスクの効果があるのか…
スタジアムは安全と研究結果出ていたが分科会は無視し続けていた。
コロナ禍を振り返る投稿
思いやりワクチン
2021年のこと忘れてないですか!?
コロナ禍に福岡県が流した「思いやりワクチン」というCMは、血税を使い差別を助長するものでした。
ワクチン接種は任意であり、メリットを感じる人が打ち、デメリットを感じる人は打たない。それだけのはずです。
このような差別を助長する動画を作成した福岡県の姿勢は決して許されるべきではありません。

打ち勝とうFUKUOKA
「打ち勝とうFUKUOKA」というキャッチフレーズで、副作用にも打ち勝てというメッセージを流した福岡県。
血税を使い差別を助長する広報は決して許されるべきではありません。
ワクチン接種は任意であり、個々の判断が尊重されるべきです。

「やってる感」だけ?非科学的感染対策の現場








































































































